サービス・ライン06

数字を意思決定に変えるデータ・アナリティクス人材

多くの企業は、活用しきれないほどのデータを抱えています。CRM、財務システム、複数のスプレッドシート、広告プラットフォームなどに散らばったままで、経営層が実際に意思決定できる形にまとめる時間を持つ人もいません。それを解決するために米国で常勤のデータアナリストやエンジニアを雇うのは、コストがかかり時間もかかります。

Next Staffing Groupは、フィリピンとラテンアメリカの選考済みオフショア人材をデータ・アナリティクス業務に配置します。データソースを統合し、ダッシュボードを構築し、貴社チームが信頼できるレポーティングを実現する、アナリスト、BI開発者、データエンジニアです。貴社のツールに組み込まれ、専任アカウント担当が管理し、コストは40〜60%削減できます。

40–60% 人件費を削減
10–20 初回配置まで
無制限 交代要員は常に無制限
100% コンプライアンス対応も万全
対応範囲

データ・アナリティクスの対応範囲

データ・アナリティクスサポートは、データソースのクリーニング・統合から、意思決定を後押しするダッシュボードや分析まで対応します。貴社の具体的なツールとデータの成熟度に合わせてソーシングします。

データ分析・レポーティング

定期的・臨時の分析、KPIトラッキング、そして経営層に実際の状況を伝える週次・月次レポートです。

ビジネスインテリジェンス・ダッシュボード

Power BI、Tableau、Looker、Google Data Studioでのダッシュボード設計・構築です。散在するスプレッドシートに代わる、単一の信頼できる情報源を実現します。

データエンジニアリング・パイプライン

ETL/ELTパイプライン、データウェアハウスのモデリング、そして貴社のデータソースを一つの信頼できるクエリ可能な場所にまとめる統合作業です。

データクレンジング・準備

重複排除、正規化、検証、そして地味ながらも下流のレポートすべての信頼性を支える準備作業です。

スプレッドシート・データ自動化

高度なExcel・Google Sheetsのモデリング、そして手作業でミスが起きやすいコピー&ペースト方式のレポーティングを解消する自動化です。

SQL・データベースクエリ

貴社のデータベースに対して直接構築するカスタムクエリ、ビュー、レポーティング層です。定型的なエクスポートを超えた分析を可能にします。

マーケティング・オペレーション分析

チャネル別、ファネル別、オペレーション別の分析で、支出や施策を事業全体の成果に結び付けます。

リサーチ・データ入力

構造化されたリサーチ、リスト作成、そして高精度なデータ入力を通じて、分析の基盤となる正確なデータを提供します。

採用できるポジション

データ・アナリティクスで採用できる主なポジション

エンジニアリングレベルの業務には主要な職種ページが対応し、アナリストやBI職は貴社の具体的なツールとシニアリティに合わせてソーシングします。

R1

ソフトウェア・データデベロッパー

貴社の技術スタックでパイプライン、ウェアハウス、統合を構築するデータエンジニア・デベロッパーです。

職種を見る
R2

データアナリスト

生データをKPIレポート、インサイト、提言に変えるアナリストです。

R3

BI・ダッシュボード開発者

経営層が日常的に活用するダッシュボードを構築する、Power BI、Tableau、Looker専門人材です。

R4

レポーティング・オペレーション分析担当

安定したペースで進める、定期的なオペレーション、財務、マーケティングのレポーティングです。

R5

リサーチ・データ入力スペシャリスト

分析の基盤となる正確なデータを提供する、高精度なリサーチ・データ準備の専門人材です。

オフショアを選ぶ理由

データ・アナリティクス業務にオフショアが適している理由

アナリティクス業務はプロジェクトが多く、ツールが標準化され、高い専門性を要します。まさに、選考済みのオフショアアナリスト・エンジニアが投資額に対して突出した価値を発揮できる領域です。

Decision-ready

意思決定に使える信頼性の高いレポーティング

専任で選考済みのデータ人材が、正確で一貫性のある、意思決定にすぐ使えるレポートを作成します。誰も完全には信頼できない場当たり的なスプレッドシートに代わるものです。

40–60%

より低コストで分析体制を構築

データ人材の報酬水準は米国で高くなりがちです。オフショアであれば、コストのごく一部で本格的な分析体制(アナリスト、BI開発者、または小規模なデータチーム)を構築でき、スキル面で妥協する必要もありません。

10–20 days

混乱したデータからダッシュボードへ、迅速に

希少なデータ人材を長期間かけて探す代わりに、選考済みのアナリストが数週間でデータソースの統合とレポート構築に着手します。初月から成果が目に見える形で現れます。

強力な技術人材プール

フィリピンとラテンアメリカでは、SQL、Python、主要なBIプラットフォームに精通した熟練のアナリストやデータエンジニアが育っています。高い技術力に加え、分析結果を伝えるための英語力も備えています。

貴社のデータスタックに組み込まれた稼働

採用した人材は、貴社のウェアハウス、BIツール、データベースの中で稼働します。距離を置いて渡される加工済みの抽出データではなく、貴社の実データそのものをもとに構築します。

明確さを保つ専任マネジメント

専任アカウント担当が優先順位、定義、納期を一貫させ、分析が経営層の本当に知りたい問いに答えるものになるようにします。

ご利用の流れ

採用の際にご期待いただけること

オフショアの分析体制の構築は、当社が管理するマネージド契約です。貴社は問いとデータを持ち込むだけで、ソーシング、選考、コンプライアンス、日々の関係管理は当社が担当します。

01

データと課題の整理

データソース、使用ツール、そしてデータで支援すべき意思決定内容を整理し、アナリスト、BI開発者、データエンジニアのいずれが適切かを検討します。

02

技術面でのソーシング・選考

実務課題によりSQL、BI、分析スキルを審査するとともに、英語力も確認します。貴社にご確認いただくのは、関連業務の実績を持つ選考済み最終候補者です。

03

データスタックへのオンボーディング

適切なアクセス権限と、早期に価値を示すダッシュボードやレポートといった明確な最初の成果物のもと、貴社のウェアハウス・BIツールでの稼働を開始します。

04

マネジメント・拡大

専任アカウント担当が定義と優先順位を一貫させます。成果が確認できればレポーティングからエンジニアリング・予測業務へと拡大でき、交代要員も無制限でご利用いただけます。

よくあるご質問

データ・アナリティクスに関するよくあるご質問

データアナリスト、BI開発者、データエンジニアの違いは何ですか?

アナリストはデータを解釈し、レポートやインサイトを作成します。BI開発者はPower BIやTableauなどのツールでダッシュボードを構築・保守します。データエンジニアは、その両方に供給するパイプラインとウェアハウスを構築します。貴社のデータ成熟度に合わせて、どの職種、あるいはどの組み合わせが適切かを一緒に検討したうえで、ソーシングします。

どのようなツール・プラットフォームに対応できますか?

一般的なアナリティクススタックとして、SQLと主要なデータベース、Python、R、Power BI、Tableau、Looker、Google Data Studio、高度なExcel・Google Sheets、そしてBigQuery、Snowflake、dbtなどのウェアハウス・ETLツールに対応しています。貴社が使用する具体的なツールに合わせてソーシングします。

機微なビジネスデータへのアクセスはどのように管理していますか?

役割に応じた最小権限のアクセスで人材を配置し、貴社の既存のデータプラットフォームの権限設定・セキュリティ統制の範囲内で稼働させ、専任アカウント担当が監督します。機微なデータ業務は、必要とされるガバナンスを備えたうえで対応します。

小規模から始めて、段階的に拡大することはできますか?

はい、可能です。多くのお客様がこの方法を選んでいます。まずアナリスト1名が価値を示すレポートを構築し、データへの需要が高まるにつれてBI開発やデータエンジニアリングへと拡大していくのが一般的な流れです。最初から過剰採用するのではなく、段階的に体制を拡張できます。

採用したデータ人材がフィットしなかった場合はどうなりますか?

契約期間内であれば、追加費用なしで交代要員を無制限にご用意します。そのため、オフショアで分析体制を構築することに採用リスクは伴いません。

お問い合わせ

そろそろ データを活用しませんか?

データがどこにあるか、そしてどのようなことを可視化したいかをお聞かせください。通常10〜20日以内に、選考済みのオフショアアナリストまたはデータエンジニアを貴社のスタックにフルマネージドで配置し、早期に価値を示す成果物からスタートします。 リストにない職種をお探しですか?リモートで対応できる業務であれば人材をご紹介できますので、お気軽にお問い合わせください。